【神社巡り】霧島連山の麓、霧島六社権現じっくり1日巡り

2020/01/27

高原町湯之元を中心に、霧島六社権現(きりしまろくしゃごんげん)を参拝できます。

霧島六社権現は、宮崎県と鹿児島県の県境にある霧島山の周辺にある以下の6つの神社の総称で、霧島六所権現(きりしまろくしょごんげん)ともいいます。また、霧島六社権現(夷守神社は霧島岑神社に合祀されたので5か所)は自動車でしたら1日あればまわれます。

なお、時間と距離の目安は「湯之元の隠れ家」(青いマーク)を中心に表示しています。

狭野神社


〒889-4414 宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田117
車で8分 約2.9km

当地の地名の狭野が由来すると伝えられており、当社より西に1キロ程に有る末社の皇子原神社がご生誕の地といわれます。後に官幣大社宮崎神宮の別宮となった。現在は再び独立の神社となり、神社本庁の別表神社になっています。

関連記事>>

【神社】宮崎県高原町|狭野神社は静観のパワースポット。参道には樹齢400年以上の狭野杉並木

 

 

霧島東神社


〒889-4414 宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田6437
車で19分 約7.8km

御池を一望できる高台にある霧島東神社。第10代崇神天皇の御代にご創建されたと伝えられています。鹿児島県の霧島神宮が「西霧島宮」と言われたのに対し当社は、「東霧島宮」と呼ばれ繁栄しました。また、高千穂峰山頂を飛地境内とし、山頂の「天逆鉾」は当社の社宝として祀られております。

 

東霧島神社


〒889-4504 宮崎県都城市高崎町東霧島1560
車で22分 約13.7km

東霧島神社は霧島六所権現の一つで「延喜式」に登場する霧島神社が当社であるといわれる古社であります。 一夜で石を積んで出来たという伝説の残る「鬼岩階段」。遠い昔、天台宗・真言宗の僧侶が、一心に呪文を唱えながら修行したことから、振り向かずに登り切ると願いが叶うと言われており、そのことから「振り向かずの坂」とも呼ばれているようです。

 

霧島岑神社


〒886-0004 宮崎県小林市細野4937
車で26分 約11.5km

参道を抜けたあと、二本の木の間から見える本殿が絵画のように美しいです。大昔、霧島岑神社は高千穂峰中腹の瀬多尾(せだお)の高地に鎮座していた。 度重なる噴火により、たびたび社殿などが焼失。 享保14年(1729年)夷守岳中腹に社殿を再建、明治初頭まで鎮座しました。

 

霧島神宮


〒899-4201 鹿児島県 霧島市霧島田口2608−5
車で31分 約20.3km

神話の地を巡る旅。天孫瓊瓊杵尊を祀る神社。坂本竜馬の新婚旅行の地としても取り上げられています。広大な土地は自然豊かで、紅葉の名所でもあるようです。現在の本殿は江戸時代に建てられ、屋根の色の深みと朱塗りの柱のコントラストは厳かというよりは力強く存在を主張している雰囲気です。

 

次の神社は霧島六社権現とは違いますが、商売の神様として朔日市参り、白蛇様などで有名です。

 霞神社


〒889-4413 宮崎県西諸県郡高原町後川内1553
車で21分 約10.0km

関連記事>>

【神社】天空の神社、商売繁盛の霞神社から見渡す風景はまさに爽快!神の使い白蛇様が見れるかも

 

 

フェイスブック

-高原町の神社